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- SHOW BY ROCK!! バンド別主観レビュー -



タイトル通り、音ゲーアプリ「SHOW BY ROCK!!」に登場するバンドを、主観バリバリで紹介してみるページです(笑)。
このゲームはなんとサンリオ原作で、登場するバンドはゲームオリジナルのバンドだけでなく、メジャー・インディーズシーンで活動しているアーティストとのタイアップバンドも多く、様々なジャンルの音楽が混在していて、飽きが来ないのが特色です。(*´▽`)
オリジナルのバンドも、主役バンドであるプラズマジカのように、声優さんがヴォーカルをとるものだけでなく、シンガーの方が歌入れをしているバンドもありますしね。

ゲームの方は、カジュアル音ゲーと紹介されているだけあり、音ゲーとしてはかなり判定が甘く、レーンも三本しかないので、とても初心者向けなのではと思います。
PERFECTを逃してGOODになってしまっても、コンボが途切れないのも、音ゲー初心者である私にはとても有難いですね。
IphoneからIpad、Androidにまで広く対応していますが、その迫害なのか、推奨機種以外だとタップの無反応が起きやすいようです。(;´▽`)

私の機種はXeperia Z5なのですが、リニューアル以降、音楽と譜面がだんだんとズレてきてしまう現象が発生するようになってしまったのですが、オプションの譜面同期タイプをBに設定し、Androidの開発者オプションでGPUレンダリングを常に使用するように設定することで、音ズレを回避出来ました。
カクつくようになりますが、スタミナモードをONにしても回避出来ます。
もし同じ現象で悩んでいる方がいて、参考になったら嬉しいです。





光属性バンド



・プラズマジカ

このゲームの主役バンドで、女子四人組のアイドルバンド。
いきなり私事になるのですが、私がSB69と出会うキッカケになったのが、ファッションブランドのBEAMSとコラボしたレトリーが表紙になっていた本を、本屋さんで偶々見かけたことでした。(*´▽`)

楽曲の方向性は、バンドではありますが、アイドルバンドなので、ロック的な格好良さよりも、可愛らしさ重視といった感じでしょうか。
メンバー全員に初期からCVが設定されており、メインヴォーカルはシアンがとりますが、曲によってはギターのチュチュとのツインヴォーカルや、ベースのレトリー、ドラムのモアが単独で歌う楽曲もあったりします。
このゲームに登場するバンドの中でも一、二を争う、キーボーディストが必要なんじゃないかと心配になるバンドで(笑)、イントロの旋律をキーボードやサックス(?)が奏でる曲もあり、これはレコーディング時のみ外部から誰か連れて来てるのか、もしくはチュチュかモアあたりが夜な夜な打ち込んでいるのか…w

譜面の難易度は、簡単すぎず難しすぎず…なのですが、後述のアニメ版の楽曲は、16分の連打が多く、タップミスを誘発させる譜面となっていて、ミス消しが無いと大変かもしれません。(^^;

アニメではOPとEDに、挿入歌二曲、合計四曲も持ち歌が増え、流石主役といえる待遇です(笑)。
OPとEDでは、シアンとチュチュだけでなく、レトリーやモアが単独で歌うパートもあります。
アプリでは聴けませんが、OPのフルバージョンでは間奏でメンバー各別のソロタイム、EDではツインギターソロが聴けますので、もし曲が気に入ったなら、是非フルバージョンを買ってみることをオススメします。(*´▽`)
ちなみにOPとEDのシングルにはそれぞれ、アプリ未収録のカップリング曲も入っていますし、BD初回盤に収録されているソロ曲も含めれば、アニメ関連だけで10曲も増えたので、アプリ曲と合わせればワンマンライブもできちゃいますね(笑)。

お気に入り曲:
ハマって☆Rockin' Sweet
青春はNon-Stop!
Have a nice MUSIC!!



・バイガンバーV

戦隊ヒーロー風の格好をした五人組バンドで、平日は楽器屋さんの社員、土日はヒーローショーと称したライブを行うという、ある意味現実的な設定のバンド(笑)。
しかし、可愛い女の子やイケメン男子を目当てにSB69を始めた人達にコレジャナイ感を与えてしまう悲しい性を背負ってもいるようです。(^^;
そういう私も最初はそうだったのですが、URバイグリーンさんの格好良さで見事にテノヒラクルーしてしまったとう。(;´▽`)
歳のいったベテラン社員という設定らしく、気の良いお父さんのような容姿で、安易にイケメンにしなかった事にはとても好感持てましたし、勤続20年のドラムテクとか格好良すぎる…(^q^)

楽曲はその見た目よろしく、日曜朝の特撮番組のような熱い曲調で、ヴォーカルの中の人はかなりベテランのシンガーソングライターの方がやっているようです。
新米のバイレッド君にしては貫禄ありすぎる感じもしますが。(^^;

お気に入り曲:
俺たちのヒーロータイム



・04Tobizbits

長い間プラズマジカとバイガンバーVのみだった光属性バンドに加わったニューフェイスで、ハイトーンボイスとハイテンションな演奏が特徴的なパンクバンド。
楽曲は全体的にテンポが早く、マーカーの数も多いのですが、叩いていて気持ちの良い曲が多いです。(*´▽`)
ですが、光バンドの中では難易度が高めで、☆7以上だと、演奏時間の長さとタップすり抜けを誘発させやすい譜面の「swim」、怒涛のマーカーが発狂したように流れてきて、轢き殺されるという表現がピッタリな「Now here, No where」が特に凶悪極まりなく、イベントで出てくると手を焼きます。(;´▽`)

大型リニューアル後は、初期三曲の譜面が下方修正されました。
Now hereはともかく、他の二曲は修正するほど凶悪ではなかったと思うのですが…。(^^;

お気に入り曲:
monolith
Letter



・クリティクリスタ

アニメ第一期のライバルバンドとして登場したバンドで、実装後まもなくメンバー全員がUR化するという鳴り物入りのデビューを果たしたJCアイドルバンド(笑)。
楽曲はプラズマジカに近いアイドルバンド路線ですが、良い意味で青臭さを感じさせるプラズマジカと比べ、自分達の魅力をこれでもかと全面に押し出したあざとさを感じさせるサウンドです(笑)。
アニメ曲では、メンバー四人でヴォーカルパートを回しながら、サビでコールアンドレスポンスも登場したりと、まさにアイドルと言わんばかりの曲調ですが、アプリ版の曲は、中毒性の高い「ループしてる」や、バンドイメージをひっくり返す程に正統派ガールズロックな「あすいろ恋模様」、ヴォーカルをツキノのみが担当する「My Precious Sign」等、曲の振り幅が広く、実力派な面を感じさせてくれます。

楽曲の難易度は全体的に易しめですが、☆8では、休ませる間も与えない怒涛のタップが降り注ぐ「Yes!アイドル宣言」や、譜面が少しズレているのか、Perfect判定を逃しやすい「Attention, Please!!」が少し厄介です。(^^;

余談ですが、Attention, Please!!でのジャクリンの「感動的なシェイキンシェイキン(^q^)」が変にツボりますw

お気に入り曲:
ループしてる
ビビビーチ♥ビビビビーチ!
My Precious Sign





闇属性バンド



・シンガンクリムゾンズ

もう一つの主役バンドとも言える、男四人組のヴィジュアル顔芸バンド…もといヴィジュアル系バンド(笑)。
変形ギターと黒ずくめの衣装はまさにビジュアル系!といった感じですが、URの人化した姿では、ギターヴォーカルのクロウ以外は筋肉を強調した衣装で、ビジュアル系とは言っても、耽美系よりハードロックよりな印象を受けます(笑)。
楽曲はシンプルなバンドサウンドにキャッチーなメロディという、90年代後半のV系シーンを思い出させる曲調ですが、シャウトとハイトーンヴォイスを使い分けるクロウの歌唱スタイルはやはりハードロック寄り。
曲だけ聴くとクロウのワンマンバンドのような印象を受けましたが、アニメで追加された二曲では、恐らくアイオーンパートと思われるギターが大幅にパワーアップし、所々にオーバーダビングされオーケストレーションアレンジされたフレーズが登場し、更に超絶速弾きギターソロが登場し、完全に脱V系したと思いきや、歌詞がとにかく中二的でやっぱりヴィジュアル系というのがニクイ…!w

譜面に関しては、ビジュアル系特有の、1拍目が前の小節に食い込んだシンコペが多用されているので、慣れるまでは難しいかもしれません。
☆7以上の「Last Flower」は本作屈指の難易度として悪名高い曲でしたが、大型リニューアルに合わせて下方修正されました。
それでもまだ☆8だと難しい方に入りますが。(^^;

お気に入り曲:
knocking’the next-door
Falling Roses
Crimson quartet-深紅き四重奏-



・アリスビーンズ

猫や鳥等、動物のゾンビ族という、闇属性らしい設定とビジュアルで、アイドルソングとメタルが混在したサウンドもかなり独特。
五人組バンドではありますが、タイアップアーティストはアリス十番(仮面女子)で、まさかの地下アイドルがバンド形式での参戦ということで、歌声も曲調も他バンドと比べてやや浮いてる感じがし、好き嫌いがわかれやすいバンドかもしれません。(^^;
特に「夏だね☆」は完全にアイドルソングなサビと、デスボイスになり切れてないヴォーデストローイという掛け声もあり、正直初プレイ時はあっけに取られてしまいました。(;´▽`)
聴き慣れてくると、そのギャップが躁鬱や二重人格を連想させて、面白く聴こえてくるのですが、解釈としては間違ってると思います(笑)。

それ以外の曲では、デスボイスはメンバーの声を加工したのか、もしくは外部アーティストの声を使っているのか、違和感が無くなり、変則的な曲調と相俟って、不思議な中毒感を生み出しています。
私がこのバンドを好きになったキッカケは、「アリスのロッキンホラーショー」のキャッチーさと、バンドを特訓して進化させると、AK○みたいだったビジュアルが、どんどん禍々しい姿になっていくのに気付いたことです(笑)。

中の人達がほとんど卒業して入れ替わってしまい、現在残っている中の人はアンナスピールとカノンベリルのみで、それが関係あるのかわかりませんが、オフィシャルグッズがずっと発売されなかったのですが、2015年11月、仮面女子のさいたまスーパーアリーナ公演に合わせ、同会場で初めてアリスビーンズのグッズが限定販売されたようです。(*´▽`)

音ゲーとしては、複雑な曲調ではありますが、譜面の難易度は低めで、真アドベンチャー☆8が難しいくらいです。
しかし長い曲が多いので、闇イベントでは倍々チャレンジ等の時間制限付きオプションとの相性が悪いのが難点です。(;´▽`)

お気に入り曲:
アリスのロッキン・ホラー・ショー
恋の引金(トリガー)
BURN☆BURN☆BEANS


・デモンズベノム

蝙蝠やミイラ男等のミューモンで結成されたバンドで、しにものぐるいが妖怪バンドなら、このデモンズベノムはモンスターバンドといった感じです(笑)。
観客たちを恐怖のどん底に陥れると毎回言っていますが、デモンスモッグやデモンマミーののんびりした喋り方や、オマヌケなブロマイド、そして悪魔村からMIDI CITYに出てきた理由が婚活だったりと、完全に癒し系キャラですw

サウンドはノイジーで重低音の効いたメタルサウンドですが、ピアノやシンセ等、キーボードが効果的に使われていて、重さの中に華やかさも兼ね備えています。
タイアップ元のバンドはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの四人組なのですが、キーボードの目立つ曲が多いからなのか、デモンズベノムにはキーボード担当のタスマニアンデモンがいます(笑)。

譜面の難易度は易しめですが、ミドルテンポの中にマーカーが敷き詰められたような譜面が多く、人によってはタップミスしやすいかも?

お気に入り曲:
EMPEROR TIME



・シロラクロスカ?

2015年に追加されたバンドで、バンド数が少なかった闇属性ではないかという予想や、ポップファンクというキーワードからタイアップバンドが予想されたりと、登場前から話題になっていました。(*´▽`)
女性Voのやぎぬぱんのウィスパーボイスに、男性楽器陣のテクニカルな演奏が強烈なインパクトを放ち、ハネたリズムと手数の多い演奏は、ハウス系のラペッジオートとはまた別の方面で音ゲー向きなサウンドかもしれません。
メンバー全員が鳥モチーフで、モノトーン配色なのは、タイアップバンドの「カラスは真っ白」から来ているのかもしれませんね(笑)。
音ゲーの譜面については、とにかく叩いてて楽しいです!w
難易度はやや高めですが、慣れれば充分対応出来ます…が、変則的なリズムがプログレ的な「9番目の「?」」は、闇属性の中でも屈指の難易度なので注意です(特に間奏のドラムソロ)。

お気に入り曲:
ヒズムリアリズム
9番目の「?」



・BUD VIRGIN LOGIC

2016年に追加された久々となる非タイアップバンドで、大方予想されていましたが(笑)、アニメ第2期に登場する新バンドの一組です。
某唯一神との関連を匂わせるアイレーン、穏やかさと横暴さの二面性を持つペイペイン、そしてミューモロイドと呼ばれるサイボーグのような存在であるハンドレッコという、強烈な個性を持つ三人で組まれたバンドで、楽曲はストリングスやキーボードを分厚く取り入れた荘厳なサウンド。
キャラ設定も曲調も、異能力バトル系アニメっぽい感じがします(笑)。
アイレーンの声を担当する声優さんはまだ新人らしいので、アニメでの演技や、新曲での歌唱等まだまだ未知数なので、今後が楽しみなバンドですね。(*´▽`)

音ゲーの難易度は闇属性では易しめですが、新曲「Monologue」☆8は手数が多くミスりやすいので注意です。

お気に入り曲:
Forbidden





火属性バンド



・すたっどばんぎゃっしゅ

四人組ガールズロックバンドで、アイドル路線でも硬派でもない、本人らの言う通りのカッコ可愛いという言葉がよく似合うルックスとサウンドを持つバンドですね。
ギャルファッションのチッティに、まさにバンドマンといえる黒ずくめのライナ、青文字系の奇抜で可愛らしいゼブリナとフェネリィという、男性より女性受けの良さそうなルックスで、ライナは実際に女性ファンに囲まれているブロマイドがあったりします(笑)。

初期3曲のサウンドはインディーズのガールズバンドっぽい、良い意味で隙間の多いシンプルなサウンドでしたが、それ以降の新曲ではオーバーダビングされたギターとキーボードで一気に重厚感が増し、まるでメジャーデビューしてプロデューサーが付いたかのような変貌を果たしました(笑)。
ちなみに初期3曲の中の人は声優の林沙織さんでしたが、新曲では別の人に変わった模様。
ドーリィドルチもそうだけど、なんで中の人情報を伏せたままなんだろう。(^^;

譜面の難易度は火属性の中ではかなり優し目ですが、新曲「ローテンションボーイ」の☆8は、速度やノーツ数ではなく、純粋にタップが難しいので、そこは注意ですね。


お気に入り曲:
Over "D"Live!
イノセントチューン



・忍迅雷音

未来から来たサイバー忍者ということで、ミューモン時、人化時双方で、衣装や楽器に発光するパーツが組み込まれ、近未来的なビジュアルが特徴。
ドラムの神威に至っては種族が忍マシーンとなっており、電池で駆動したりと、SB69有数のロボットかサイボーグキャラかと思われます(笑)。

楽曲の方は、ユーロビートのような派手なシンセ音と疾走するダンスビートで、バイガンバーVとは違った方向でヒーローソングのようです(笑)。
嵐のヴォーカルも熱血路線で、忍者でありながら闇属性ではなく火属性なのは、この楽曲の熱さからなのではと思うくらいですw

後に追加された新曲の「手裏修羅雷」では、派手なシンセはそのままに、ギターのカッティングがメインになり少し歌謡ロックよりになりましたが、次に追加された「-BAKUEN- Dead or A live!!」では、ヘヴィなギターリフ、サイバーなシンセ、そしてラップやシャウトも織り交ぜたヴォーカルと、まるで最近のミクスチャーバンドのような攻撃的なサウンドを聴かせてくれます。(*´▽`)

音ゲーの譜面は、本作随一とも言える高難易度で、簡単な曲は手裏修羅雷くらいで、初期三曲は3列同時タップが非常に多く、事故を誘発しやすく、BAKUENは指が攣りそうなくらい複雑な譜面となっていて、徒然なる操り夢幻庵と並び、火イベが恐れられる要因となっています。(;´▽`)

大型リニューアルに合わせて、初期三曲の難易度が下方修正されましたが、BAKUENは健在です(笑)。

お気に入り曲:
MISSION to the night,FASHION for the fight
手裏修羅雷
-BAKUEN- Dead or A live!!



・徒然なる操り霧幻庵

極東サウンドをコンセプトにした三人組バンドで、アニメにもレギュラーとして登場したバンドです。
阿と吽はそれぞれギター三味線、ベース三味線という謎楽器を使用しているようで(笑)、楽曲には三味線や和太鼓、尺八の音が多用されているのが特徴ですね。
アプリ版の曲は上記の要素に加え、ドラムには生音の他に打ち込みや和太鼓を使った4つ打ちが多く、和楽器を使いながらもややクラブミュージック的な要素も持っていて、ゲーム音楽的なか、と思います。
アニメ版の曲ではエレキギターが和楽器以上に自己主張し、特に1期挿入歌の「旅路宵酔ゐ夢花火」ではドラムがハードロックのようなビートを刻んだりと、ロック的側面が強くなっています。

音ゲーの譜面に関しては、初期の3曲がアプリリニューアル前まではどれも最難クラスでしたが、リニューアルに合わせ下方修正されました。
ですが「SADAME」や、「旅路宵酔ゐ夢花火」★8ラストのトリル等、まだまだ難しい曲もあるので注意ですね(笑)。
初期三曲以外のヴォーカルは、アニメで阿役をやっている、声優の早見沙織さんが担当していますが、これ絶対歌唱力で選びましたよねw


お気に入り曲:
旅路宵酔ゐ夢花火
秋雨純情歌



・しにものぐるい

座敷童子のまりまりをはじめ、妖怪達で組まれたバンドで、女性らしい柔らかさとロックの激しさを持ち合わせた歌声が強く印象に残ります。
「心と体」サビでのがなり気味の歌唱が特に強烈で、歌姫的な透き通るクリーンボイスや、かわいい系のアイドル路線が多い女性バンドの中では異彩を放っています。
タイアップアーティストはソロシンガーの方なので、楽器隊メンバーには中の人が存在せず、UR化もまりまり以降しばらく空きましたが、現在では個性的でどこか古風な姿で次々とUR化されてきています。(*´▽`)

音ゲーの難易度は、簡単な曲から難しいものまで揃っていて、全体的に中間くらいでしょうか。
「わからないのはいやだ」☆8はイントロでトリル超連打がいきなり登場し、初見殺しとして有名です(笑)。

お気に入り曲:
泣いてない
わからないのはいやだ



・テケバキツ荘

ちょうどアニメ1期が放送していた頃に追加されたバンドで、炎の燃え盛るブロマイドはとても火属性らしい…のですが、楽曲の方はロマンチックな歌詞に浮遊感のあるサウンド、語りかけるような優しいヴォーカルと、ふんわりとした優しげな印象を与えます(笑)。
このバンドはタイアップバンドであるにも関わらず、キャラクターがとても強烈で、クレーマー河童、オネエオカピ、海パン天狗という凄まじさで、炎の精霊であるドラマーのタクバニングさんしかまともな人がいません(笑)。
まあフジレイドさんはオネエなだけで性格はまともですがw

お気に入り曲:
一生分のラブレター





水属性バンド



・雫シークレットマインド

水属性らしい、透き通った声とクリアな演奏が特徴のバンド。
水属性の代表的なバンドで、脇役ではありましたが、ウエンディとコリエンテはアニメにも登場しました(笑)。
メンバーにキーボーディストはいませんが(笑)、ピアノとストリングスの美しさが際立つ曲が多く、それとは逆に、機械的なフレーズを奏でるギター、ベース、ドラムがまた独特な雰囲気を生み出しています。
特にドラムは時にドラムンベースを思わせる手数の多さを聴かせてくれます。
「Spider Love」では変拍子も組み込まれていたりと、キャッチーさの中にマニアックな要素も取り入れ、初心者からマニアまで好きになれるバンドだと思います。(*´▽`)
初期三曲ではギターの目立たない曲が多いですが、新曲になるほどギターの見せ場も多くなるので、コリエンテファンも安心ですね(笑)。

音ゲーの難易度は高めで、「Dekarion's Ark」の十文字型のマーカーは初心者殺しですし、「Unicorn in the Blue」の☆8は水属性屈指の難易度を誇ります。(;´▽`)

お気に入り曲:
Spider Love
Dekarion's Ark
ecilA



・ガウガストライクス

URになると耳や尻尾を残して人間らしいす姿になるSB69キャラの中ではめずらしく、URになってもミューモン時の姿が色濃く残った獣人スタイルになるバンドです(笑)。
実在のバンドが楽曲を提供するタイアップバンドで、メンバーもタイアップ元バンド「カフカ」のメンバーがモデルになっています。
水属性バンドらしく、4ピースのバンドサウンドの中に、クリーンのアルペジオやディレイを使った幻想的な音を織り交ぜていて、「シリウスと老人」では壮大なストリングスも導入しています。
2015年夏頃に追加された新曲「ニンゲンフシン」では、ハネたリズムとカッティングが格好良いファンク路線も取り入れ、プレイしていてとても楽しい曲です。(*´▽`)

楽曲の譜面は、ドラムのリズムをなぞったエイトビート風の譜面が特徴で、バラード曲以外はあまりメロディに依存しない譜面で、体でリズムを取りながらプレイするととても楽しいです。

お気に入り曲:
Alice Breaks Stories
ニンゲンフシン



・ラボムンク

インディーズの若手アーティストが多いタイアップバンドの中で、メジャーデビュー済の超ベテランバンドがタイアップしているというめずらしいバンドで、楽曲は勿論、見た目からも大物の貫禄を感じさせますw
ギターレスバンドで、流麗なピアノにテクニカルなリズム隊という組み合わせで、水属性らしい透き通るような綺麗な楽曲が多いです。
スローテンポの楽曲が多いのも大物らしいかも?w

音ゲーの譜面は全体的に難し目ですが、狂ったような難易度のものは無いので、練習次第で充分突破出来るという、ここもまたベテランバンドらしい余裕を感じさせますね。(*´▽`)

お気に入り曲:
NOW!! (2010 Ver.)
Japanese manners
アジテーター



・ラペッジオート

現時点で唯一、ドラマーが不在のバンドで、音的にもバンドというよりユニットという印象の強いグループですね。
明るくてノリの良いクラブミュージックの上を、クリーンボイスのリックス、舌っ足らずなミックスという対象的な姉妹のツインヴォーカルが縦横無尽に泳ぎまわる曲調で、ある意味とても音ゲーらしいサウンドです(笑)。
ロリっぽい見た目と声の割に、「NAKED」や「BABYDOLL」では艶っぽいセクシーな世界観を見せてくれたりと、音楽性の広さも魅力的ですね。(*´▽`)

タイアップアーティストはSB69への参加を機に、ボカロP等をしているDJ&コンポーザーの方を中心に結成され、初期三曲は元々ボーカロイドの歌う楽曲でした。
ラペッジオートにはタイアップ元にはいないキーボーディストとしてアシッドモンドが加わっていますが、やはりボーカルとDJだけだとバンドらしくなくなるから、キーボーディストを加えたのかしら。(^^;

楽曲の難易度は中間くらいで、極端にマーカーのスピードが遅い「恋のメッセージ」が、人によって難しく感じるかもしれません。(^^;

お気に入り曲:
NAKED
BABYDOLL
POPSPICE(ELECTRIC DANCE SYSTEM)





木属性バンド



・ドーリィドルチ

動物+スイーツ要素をもったミューモン達のバンドで、他のサンリオ作品で主役はれそうなルックスのバンドです(笑)。
ゲーム内でも中々優遇されており、アニメ化前の時点で4人全員にURが実装済だったりもします。
そのサウンドは、エフェクト処理されたヴォーカルに、どことなくバブル時代を連想させるキーボード(シンセ?)のフレーズが入る、バンドというよりはエレポップユニットという印象。
「恋のメリーゴーランド」と「Smile:)」ではベースもシンセベースになっている徹底振りw
ファンタジックで浮遊感のあるサウンドに、恋心…というより恋愛に憧れる乙女リリックが乗ることで、綺麗に例えればメルヘンで少女的、言葉を選ばずに例えると、ちょっと電波的で(笑)、とても中毒性が高いですw

ですが、新曲として追加された「帰り道のアンサンブル」「すぺしゃる☆れしぴ」では、プラズマジカやクリティクリスタのようなアイドルバンド系へ路線変更。
同時にヴォーカルの中の人も変更になったようで、初期の中毒性の高いサウンドが好きであればあるほど、その路線変更にちょっと複雑な気持ちになるかもしれません。(;´▽`)
それでも曲自体が悪くなった訳ではないので、これから楽曲が増えていくうちに、うまく溶け込んでいくことに期待したいです。(^^;
音ゲーの難易度は木バンドの中では易しめ。
ヴォーカルの中の人は初期は結局公開されずに不明のまま、現在の中の人も公表はされていませんが、公式アカウントのフォロー等から察するに、声優の佐々木未来さんではないかと思います。

お気に入り曲:
恋のメリーゴーランド
すぺしゃる☆れしぴ



・トライクロニカ

プラマジ、シンガンに続くこのゲームの顔的バンドで、三人組の男性アイドルバンド。
お花畑…というかまさに銀河が見えちゃいそうなくらいキラキラした世界観を持っていますが(笑)、ギターヴォーカルのシュウ☆ゾーさんは、過去にシンガンのロムとビジュアル系バンドを組んでいたり、かかりつけの医者に通う描写が見られたりと、謎の多い人物でもあるため、どことなく影を感じるのも魅力的ですね。
メンバー全員、何故か種族を明かしていないのも気になるところです。
狐やフェネックに見えるけど、敢えて隠すのにも理由があるのかしら。(^^;
個人的にはベースのリクがウッドベースを弾いているのが気になっていますw

アニメ曲の「キミと☆Are You Ready?」は、そんなバンドのイメージそのままなキラキラソングで(笑)、アプリ曲でも「Get the sound」が同じ方向性なのですが、「Small&StarLight」ではアコースティックなバラード、「InSight」はダークで攻撃的なデジロックだったりと、音楽性の広さも流石MIDI CITY一番人気のバンドだけありますね。
アニメ曲のカップリングであり、後にアプリにも追加された「ボクらのShiny Star☆」では、リクとカイがツインヴォーカルを披露する曲で、ダンスも出来るという二人なので、ジャニーズみたいに踊りながら歌っているのでしょうか(笑)。

人気のあるバンドなのですが、実はアニメ曲を除いて、新曲が一度も追加されていない唯一のバンドでもあります。
アニメ化に合わせたヴォーカル変更のゴタゴタや、宮野さんの多忙さも関係しているのでしょうか(汗)。

音ゲーの難易度はやや難し目かな?
ボクらのShiny Star☆も意外と難しいですし、InShigtは、ペタルズのハツコイノオトが出るまでは木属性最難曲だとも言われていました。(;´▽`)

お気に入り曲:
キミと☆Are You Ready?



・ウワサノペタルズ

月里村という田舎の高校生達が組んだバンドで、柴犬や狸という可愛らしい容姿や、高校生バンドというイメージからは想像できない、大人びたサウンドが特徴的なバンド。
プラマジがアイドル系、すたばんがカッコ可愛い系とするなら、このウワペタはとにかく生真面目な曲調で、その見た目とのギャップがまた魅力的なのです(笑)。
歌詞もとても生真面目なのですが、どことなく大人ぶってる、背伸びしている感じもして、そういうところに高校生バンドらしさも感じさせてくれますw

…が、ドーリィドルチに続きこのバンドも新曲追加でヴォーカルの中の人が交代し、曲調もガラリと路線変更。
可愛らしさを全面に押し出した歌詞と曲で、良くも悪くも女子高生バンド(男子一人いるけどw)らしいサウンドとなりました。
初期曲が好きだったので、その路線変更っぷりにはかなり戸惑いましたが、ある意味見た目通りのサウンドになったとも言えるので、そのうち慣れるかなと、初期曲も新曲も気長に聴いていこうと思っています。(^^;

ちなみに変更後のヴォーカルは、アニメ1期でしばりんの声を当てた、高野麻里佳さんが担当しています。

お気に入り曲:
流星群
青い月
ハツコイノオト



・ドロップアウト先生

昆虫系ミューモンの3ピースバンドで、工業高校に通う不良(?)が別の高校の名も知らぬ女子に一目惚れしてしまい、その娘に振り向いてもらうためにバンドを結成するという、良い意味でテンプレ青春バンドですね(笑)。
楽曲はシンプルな8ビートロックで、ギター、ベース、ドラム以外の音がほとんど使われず、メロディと歌詞が情熱的なのも相俟って強い生命力を感じさせるサウンドです。
何時の時代も高音の男性ボーカルばかりが流行っているので、こういう中音域が魅力的なバンドはめずらしいですし、とても惹かれます。(*´▽`)

譜面はシンプルなサウンドに合わせ、8ビートのリズムに合わせたシンプルなものが多いですが、テンポの早い曲が多く、難易度が上がると手数も増えて一気に難しくなります。

ところで、ドロップアウトはなんとなくわかるのですが、なんで先生なんだろうw

お気に入り曲:
僕のコートニー・ラブについて
あの娘を返せ



・フカシギミック

BVL、アルカレアファクトに続き、怒涛の三連続新バンドデビューのトリを飾ったバンド。
カニだったりカマボコだったり、フクロウだったりキツネだったり、種族から既に謎というかフリーダムなバンドで、その見た目通り(?)、サウンドもジャンルに囚われない自由奔放なもの。
譜面の難易度は木属性随一、寧ろ全バンド屈指の難しさで、ハイスピ並の速度で怒涛のノーツが降ってきて、指が絡まっていつの間にか轢き殺されるということが多いです…。(;´▽`)

木属性バンドはこれで6組目で、どの属性よりも多くなりましたが、チャーミーやドロ先のタイアップ元が最近あまり音源を出していないようですし、トラクロも人気の割に何故かアプリ用の新曲が一度も追加されていなかったりと、木属性はあまり新曲に恵まれないので、バンド数は多目の方がバランスが取れているのかもしれませんね。(^^;

お気に入り曲:
おにさんこちら








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