
12月7日、行って参りました、今年二回目の横浜BLITZ!! 前回のDir en
greyのライブで、ライブハウスの楽しさが凄くわかったので、今年は年末の日本武道館を諦め、今回のBLITZの方を取りました。 武道館もかなり名残惜しかったですが、年末は色々出費が激しいし、B-Tのハコは未体験だったので。(^^;
まだツアーが途中なので、一応ネタバレ注意として、しばらくスペースを空けておきます(笑)。
会場に到着し、グッズ売り場へ。 今井プロデュースのTシャツもちょっと気になったけど、無難にリストバンドをひとつ買いました。 短いツアーだからか、パンフレット等はありませんでしたね。
そして席へ向かう。二階席で、更に後ろから三番目下手側。_| ̄|○ でも、やはりライブハウス。そんな後ろの席でもかなりステージが近いです。
そして、開演時間から10分程遅れて、ステージ暗転。 「THEME
OF
B-T」が流れ、メンバーがステージ上に表れる。 あっちゃん(ヴォーカル櫻井敦司)コールが圧倒的に多いなあ(^^;
そして、ヴォーカルの櫻井さん以外の四人がスタンバイ完了したところで、一曲目がスタート。
HURRY
UP
MODE 一曲目から燃える曲がきました!(笑) 凄く生で聴きたい曲だったので嬉しかったです(つД`) イントロが始まってから、ステージ左の袖から櫻井さん登場。 ライブDVD「WARP
DAYS」に収録されていたテイクのように、CD版に比べ、テンポがかなり遅くなってました。 間奏あたりで、ゆーたが片足立ちでベースを弾いてました(笑)。 そして、やはりサビの掛け合いが楽しい(笑)
「HURRY
UP MODE」終了子、櫻井さんのMC「ようこそ。楽しんでいってください」みたいな感じだったかな?(^^;
EMPTY
GIRL すみません、始まった時、「IN HEAVEN」か「PHYSICAL
NEUROSE」だと思いました(爆) 今回は古い曲もしっかり聞き込んできたのでバッチリ楽しめました。 多分ですが、ゆーたはこんな速いテンポの曲なのに、ダウンピッキングで弾き通していたみたい。 なにやら、昔はダウン弾きが男らしいと感じ徹底していたとか(笑) 途中で一度演奏が停止してからの「EMPTY
GIRL!!」がかっこよかった(*´Д`)
PHYSICAL
NEUROSE いきなり初期曲三連発!!! 今井さんがシルバーポットを使い音を変幻自在に変化させていたのが印象的でした。 今までのどのライブ音源とも違いました。同じ演奏は二度としない、と言った感じでしょうか(^^;
love
letter 櫻井さんの超低音ボイスが渋い! 紫やら緑やら、次々と変化する照明が妖しさを倍増させていました。 この曲あたりから、今井さんはレスポールのギターに持ち替えていたっぽい。
君のヴァニラ 「悪魔とフロイト」の時も思ったけど、なんでCDの声をそのまま重ねてるんだろう。コーラスじゃなくて、そのまま歌メロなのが謎(汗) ゆーたがくねくねしながら弾いてました(笑)
その後、次の曲に入る前、今井さんが「darker
than
darkness」のイントロを一瞬だけ弾いたような・・・(汗) 他にも気が付いた人もいたみたいで、「え、まさか・・・」なんて声も上がっていました。
GLAMOROUS 今井さんがスタビライザー付きのギターに持ち替えてました。 この曲は何故か横浜公演のみの演奏だったらしい。
ヒロイン 今井さんのギターがかなり変わってましたね。「at
the
nightside」に収録されたバージョンでも、Bメロに特徴的なギターリフが加えられてましたが、今回のライブでは、Bメロは普通でした(^^;
ナカユビ ヘドバンが起こると予想してたけど、そうでもなかったです(^^; B-Tファンは比較的大人しい感じみたいですね(笑)。
MONSTER 櫻井さんが二番Aメロを、まだ間奏なのに歌ってしまってました(爆)
LIMBO やっぱ「Mona
Lisa
OVERDRIVE」の曲はライブハウス向けですねー。会場が一体になって揺れてましたし(笑) 曲が終わったあと、今井さんが、客席から見て左側にある楽器(?)でしばらく音を鳴らしてましたが・・・あれ、なに?(爆) テルミンは客席から見て右側にあったし・・・
GIRL 激しい曲が続いた中、ちょっとクールダウン的な位置取りでしたね。手拍子が楽しかった(笑)
Sid
Vicious ON THE
BEACH 櫻井さんがステージ袖に引っ込み、今井さんの謎のアルペジオから始まりました。 ライブじゃ定番の始まり方みたいですが(^^;
RAPSODHY 今井ワールド二連発ですね(笑)。 イントロで、櫻井さんが煙草を吸いながら戻ってきました。 「Sid
Visious〜」と違い、今井さんの声にはあまりエフェクトがかかってませんでしたね。
Baby I want
you 客席が揺れる揺れる!(笑)。 証明の使い方もかなり面白かったですね。 この曲でのお約束ともいえる、間奏でのギタリスト二人が背中合わせになる場面はありませんでしたが、ゆーたは飛び出してきました(笑)。
MY
FUCKIN
VALENTINE おおー!まさか聴けるとは思わんかった! テルミンが唸る唸る!!ヽ(*´Д`*)ノ 以前のライブビデオと違い、今井さんは終始テルミンを使っている訳ではなく、テルミンはイントロだけで、他はシルバーポットを使いながら歌っていました。 サビ後の短い間奏で、星野さんがスタンドに固定されてるアコギを弾くシーンがあるのですが、サビが終わるあたりで、アコギに手をかけながら、周りをきょろきょろ見回して弾くタイミングを見計らっているのが、なんか面白かったです(笑)。
曲の途中で、櫻井さんが「突き抜けよう・・・どこまでも」みたいなことを言っていました。 結成20周年。まだまだやる気満々ですな(笑)。
ICONOCLASM ライブハウスらしい、暴れ曲三連発で本編終了。 この曲では、櫻井さんは歌のパートが終わると、マイクを床に落とし、先にステージ袖へと去っていきました。
そしてアンコールです。 櫻井さんが、ペットボトルの水を飲んだ後に、後ろの小型テーブル(?)に置いたら、バランスが悪かったみたいで落っこちてしまい、ハッと後ろへ振り返ってたのが面白かった(笑)。 そのまままた戻すのもカッコ悪いと思ったのか、拾って、客席に投げてました。(^^;
疾風のブレードランナー ステージが青く照らされ、アンコール一曲目がスタート。 今井さんは、自分の弾くパートを今までと変えていました。
21st
Cherry
Boy 「疾風」とは対照的に、赤い証明で照らされスタート。 この曲、CDで聴くのは好きなんですが、ライブだとなんかノレない・・・何でだろ_| ̄|○
アンコール2。 本編オープニングのように、櫻井さんがいない状態でスタート。 TO
SEARCH 今井さんのサイレンのようなエフェクティブなギターでスタートした、20年前の曲! 遂に聴けました、21世紀型TO
SEARCH!!(爆) 初期の曲では比較的ダークなノリなので、最近やってもあまり違和感を感じませんね。
そして、最後のMCが。
「20年前の曲なので、知らない方もいるかもしれませんが、やってみました。
・・・これからもやっていきます!」
客席からは歓喜の悲鳴が(笑)。 俺は比較的最近ファンになったのですが、このMCは凄く嬉しかったです。(*´ー`)
そして、本日最後の曲。 スピード イントロのギターが鳴り響いた途端、物凄い歓声が! こういうの個人的にかなり好きです。(^^; サビ前の強烈なフラッシュや、客席の振り付け(一箇所だけですが)がやたら印象に残りましたね。 サビの歌詞が「これが最後のチャンス、自爆しよう」が、「愛し合おう」になっていました。 いつごろからこうなったんだろう。
曲のエンディングに差し掛かったところで、櫻井さんが「どうもありがとう」と会釈し、全員のキメで曲が終了。 ゆーたは去り際にいつもの特大投げキッスを(笑)。 面白かったのは、最後に捌けていったヤガミ氏で、櫻井さんのステージドリンクの置き場にあったボトル(恐らく赤ワイン)を勝手に(笑)飲んで、ロボットのようなぎこちない動きでステージ袖へ去っていきました。(^^;
今回は、とにかくライブハウス向けの曲ばかりなのが楽しかったですね。 なんとバラードが一曲もない! 個人的には「十三階は月光」の曲が一曲もなかったのがちょっと不満でしたが、「TO
SEARCH」がかなり良かったので、OKです(笑)。
初めて行ったB-Tのライブが「THE DAY IN
QUESTION2003」で、めずらしい曲が沢山聴けた分、ライブ定番の曲があまり聴けなかったので、今回のセットリストは、前回のライブと正反対だったのがまた良かったですね。(^^;
今年の武道館はおあずけです。 参戦する人、楽しんできてください!(^^ヾ
セットリスト
HURRY
UP MODE EMPTY GIRL PHYSICAL NEUROSE love
letter 君のヴァニラ GLAMOROUS ヒロイン ナカユビ MONSTER LIMBO GIRL Sid
Vicious ON THE BEACH RAPSODHY Baby, I want you. MY FUCKIN
VALENTINE ICONOCLASM
疾風のブレードランナー 21st Cherry Boy
TO
SEARCH スピード
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