
記憶が薄れないように、今年中にレポを! チケットが取れず、一度は諦めていた、LUNA
SEA一夜限定復活LIVEですが、友人の御好意により、なんとか参加することが出来ました!
今回を逃したら、次はいつになるか、もしかしたら二度と観れないかもしれない・・。 LUNA
SEAのLIVEに一度も参加したことがなかった私にとっては、何が何でも今回は参加せねば、と思っていました。

ドームに着いたのが、17時45分。 開演は18時だったので、かなりギリギリですね。(;´∀`)
しかし、今まで私が参戦した、ライブハウスや武道館では起こり得なかった事態が!

入口が大混雑で入れない! これじゃLIVEが始まっちゃうよ!(;´Д`)
結局会場に入れたのは、18時15分あたりになってしまいましたが、まだLIVEは始まっていなくて、ホッとしました。(;´∀`)
席に着き、入口でもらった広告に目を通す。
おお、なんか早過ぎる気もしますが、今回のLIVEが、早くも3月26日にDVD化されるそうです。 ドキュメント映像付きみたいなので、会場に来れた人や、TV放送を見た人でも、買う価値はありそうですね!
私の席は、二回席一塁側だったのですが、なんと、目の前に照明などをセットした鉄柱が立っていて、調度ステージ中央が見えない!(;´∀`) まあ、たまたま運が悪かったのかな・・・と諦めていましたが、なんと、私を含め、鉄柱でステージが見えないお客さん達を、スタッフが別の空席へ移動させてくれました! みんなバラバラみたいでしたが、私は、6〜7列ほど前へ移動になって、ちょっと得した気分(笑)。
ステージの構成は、LUNA
SEAらしくいたってシンプル。 中央と左右に花道が伸び、ステージ上方、上方奥、左右にそれぞれスクリーンがセットされていました。
開演直前の混雑を予想したのか、LIVEは、予定開演時間より、約一時間遅れでスタートしました。 客電が点いたまま、オープニングSEが流れ出す。 なんと、強風でステージが崩壊し、瓦礫をバックに演奏した、あの10周年記念LIVEの時に使われたSEでスタート! SEに合わせ、客席では手拍子が。 そして、客電が消え、大歓声と共に、ステージ中央のスクリーンに、公式サイトにも映し出されていた、真っ赤な月が出現。 4桁の数字が回り、1989→1995→2000と数字を刻み、最後に2007に固定される。
SEが止まり、一曲目がスタート。
LOVELESS Dejavu
暗転したステージに響き渡る同期の音。 INORANのアコギの音が入ると同時に、スクリーンにはメンバーの姿が映し出される。 バラバラになり、それぞれ別の道を歩んでいた5人が、そのままの姿で、同じステージに立っている姿は、とても不思議でした。 それは懐かしさではなく、真新しさすら感じた程! メンバーの衣装は、恐らく公式サイトで公開されたアー写とほぼ同じと思われ、ステージ中央で歌うRYUICHIはサングラスをかけ、真矢は、頭に大量のエクステをセットしていました。
ここでMC。 MCが結構多くて、覚え切れなったので、覚えている分だけ。 「2007年、12月24日、東京ドーム・・・」と囁き、RYUICHIがサングラスを外す。 RYUICHIは「東京ドーム!」と何度も叫び、私達もそれに応えるように叫びました(笑)。 「みんなこの日を楽しみにしていたと思うけど、この日を一番楽しみにしていたのは、もしかしたら僕らかもしれない」 と続ける。 Jが笑いながら拍手していたのが印象に残っています(笑)。
JESUS SLAVE END
OF SORROW TRUE BLUE
お次は、やはりFINAL
ACTと同じ曲順で、JESUSへ。 ステージのスクリーンには、炎等の映像が映し出される(Sin After
Sinで使われたやつかな?)。 JESUSが終わった後に、フランジャーの音が響いていて、やはりこの曲へ繋がりました! LUNA
SEAの曲の中でも、ダークサイドの代表曲とも言え、暗闇のステージの中を照明が狂ったように回っていたのが印象深いです。 スクリーンには、バグったコンピュータのような、モノクロの幾何学模様が映しだされる。 END
OF SORROWとTRUE BLUEでは、スクリーンには星空が映し出されていました。 TRUE BLUEは、FINAL
ACTで演奏されたアレンジ(SUGIZOがワウかけてたり)ではなく、CD版に近い演奏だったと思います。
ここでMC。 「リハーサルで、全員で音を出した時、みんなの期待を超えられると確信した」とRYUICHIは語り、「だんだんドームがちっちゃく感じてきた!」と笑いを誘う(笑)。
そして「もっと近く・・・FACE
TO FACE」
FACE TO
FACE gravity RA-SE-N
ここからは、中盤戦お約束のヘヴィナンバーを連発。 FACE
TO
FACEでの、Jと真矢の超重低音リズムも健在! gravityでは、メンバーが定位置から全く動かず、淡々と演奏。 アウトロのRYUICHIのアドリブは、FINAL
ACTとはまた変わっていたかも。
gravity終了後、ギターの残響音が響く中、真矢がシンバルロールを繰り返し、そのまま「RA-SE-N」へ。 ステージ中央には渦巻き、ステージサイドのスクリーンには、波紋が映し出され、ステージ中の照明が、紫色に光り自転する。 楽曲とぴったり合ったダークな演出。 サビでステージが一気に明るくなり、グルーヴが心地良すぎるサビが! 自然と身体が揺れてしまいます(笑)。 サビ後のRYUICHIの声は非常に伸びがよく、7年間のソロ活動によって、凄まじくパワーアップしていることを証明してくれました。
Providence MOON 風の音に導かれ、RYUICHIがステージ中央の花道を歩き、それに合わせ、SUGIZOがバイオリンを奏でる(アドリブっぽかった)。 RYUICHIが花道の先端に来たのに合わせ、SUGIZOが、聴きなれた「Providence」のメロディを奏ではじめました。
この後は、大体「GENESIS
OF
MIND」が定番だと思っていたのですが、なんと、MOONが演奏されました! ステージには大量にスモークが焚かれ、黄色い照明が、ステージを隠すように、中央から真上に照らされ、正に「霧に包まれて何も見えない」状態でした。 スクリーンには、銀色に輝く満月が、左から右へ流れていく姿が。 ギターソロが終わり、スクリーンの月が消えた時、ステージを隠していた照明が消え、スクリーンにも、演奏するメンバーの姿が映し出され、ステージ上から、ミラーボールが表れ、ドーム全体に銀色の光りを撒き散らす。 この曲でも、RYUICHIの歌唱が光る。 もうオペラ!(笑)
そして、MOON演奏後は、暗闇の中、真矢以外のメンバーは袖へ掃け、真矢のドラムソロ開始。
Drum
& Bass
solo
MOONの後から、中央スクリーンには銀色に光る月が映し出され、それをバックに、シタールや三味線のようなオリエンタルな音が流れ、ドラムソロが始まりました。
スクリーンでも、真矢がアップで映され、ドラムセットもよく見えました。 赤と白で塗装され、所々に日の丸が描かれていたりと、お祭り好きの真矢らしいデザインですね(笑)。 バスドラを、まるで和太鼓のように一定のリズムで刻み続け、両腕で、普段のパワフルなプレイからは想像も付かないような、きめ細かいドラミングを披露。 所々で炎が上がる演出もあり、まさかドラムソロでヘドバンが自然に出てしまうとは、思いませんでした。(;´∀`)
お馴染みの真矢コールもあり、中盤ではMCも。 「お前ら七年経っても全然変わらないなあ!(笑)」 と会場の笑いを誘うのも、また真矢らしいなあ。(*´ー`)
「七年間の想いをぶつけてくれ!いくぞー!」と叫び、真矢とオーディエンスの応酬(最早雄叫びのぶつけ合い!(笑))もあり、ラストはお約束の、特効花火と合わせて、「はあっ!!」と渾身の一撃!
そして、そのままJ登場! オーディエンスからは凄まじいJコール!(笑) 真矢のリズムに合わせ、ゆったりとしたメロディを弾くJ。 その後、リズムが一気に加速し、リズム隊二人の高速8ビートが!
客席を見てると、激しい曲でも、あまりヘドバンをする方は観ませんでしたが、私はもう我慢の限界で、思いっきし頭振りまくってきました!!1 周りのお客さんとノリが違う?そんなの関係ねえ!(爆) ていうかこのセッション観て燃えない男なんていねえぜ!(;゜∀゜)
ソロコーナーになって、座ったり、席を離れたりする方が多かったですが、凄く勿体無いと思う。
リズムセッション終了後は、JのMC。 「七年間だぞ!七年間だぞ!!!」とオーディエンスを煽り、その後は定番の「行けるかー!行けるかー!」「ワンツースリーフォー!!!」から、FATEへ!
FATE Jのカウントに導かれ、メンバーが次々とステージへ現れ、インディーズ時代からずっと第一線で演奏され続けているこの曲へ。 楽器隊のコーラスをオーディエンス全体で叫んだりと、確かにこれは盛り上がる! ラストでは真矢のツーバスが!!熱い熱すぎる!!!11! またもや私は一人でヘドバンしていました!(爆)
FATE終了後、真矢を含め、メンバー皆がステージ前方に集まってきました。 なんか本編終了時みたいな雰囲気に。
ふと花道を見ると、中央花道の先端に、小型のドラムセットが組み立てられていました。 RYUICHIが「みんなの近くへ行くよ」と語り、メンバー全員が花道の先端、ドームの中央へ。
INORANはエレキ、SUGIZOはアコギをスタッフから受け取っていました。 この組み合わせは・・・LOVE
SONG?
「今日ここに戻って来れたのは、みんなが待っててくれたお陰だから、みんなの気持ちに応え、今この曲を、世界の真ん中で歌います」とRYUICHIが語り、BREATHEがスタート。 私の予想大ハズレ(笑)。
BREATHE INORANのアルペジオが綺麗だなあ。(*´Д`) メンバーはドームの中央で、時にオーディエンスを見渡し、時に皆で向かい合いながら、この時、この空気を、噛み締めるように演奏しているように感じました。 後半のRYUICHIの伸びやかなヴォーカルも、「SHINE」に収録された時よりも何十倍もパワーアップしていました。
演奏後、花道下で待機していたスタッフに、メンバーが楽器を手渡していたのですが、SUGIZOが、アコギを手渡す際、一度ギターを高く掲げ投げるような素振りを見せ、笑いながら手渡していたのが、なんか微笑ましかった(笑)。 SUGIZO楽しんでるなあ。
ステージに戻ったRYUICHIが「そろそろ本気で飛ばしていこうか!!」と叫び、ここからはキラーチューン連打!!!
STORM DESIRE TIME
IS
DEAD ROSIER TONIGHT
STORMの、CDより若干テンポを上げた高速8ビートは、やはり身体が自然に揺れてしまう説得力があります。 いつも若干アドリブプレイされるギターソロも聴き所ですね。 感想では、RYUICHIが物凄いダッシュで右側の花道へ走っていったのが印象深かったです。 ラストの真矢の銅鑼連発も熱い! そして、間髪入れずにDESIREが演奏されたのですが、むむむ、今回、ある意味一番驚いた曲でもあります。 まさかこんなにノれる、熱くなる曲だったとは!(好きな方スミマセン;) やっぱ生ライブは違うわ!DVDやCDじゃ伝わりきれない熱さがある! TIME
IS
DEADでの、中央花道で身体を反らせながら、高らかにソロを弾くSUGIZOや、ROSIERでマイクスタンドを投げ飛ばすJ・・・今までビデオの中でしか見られなかった光景が、今目の前で・・・! TONIGHTでは、FINAL
ACTのように演奏が延長されることはなく、CD音源通りの展開でした・・・と見せかけて、全員の演奏が止まった後、ちょっと間を置いてINORANが再びメインリフを刻み出し、最後にもう一度サビが繰り返されました。 FINAL
ACTの時にはなかった、RYUICHIのoioiコールがまた真新しい!(笑)
そして、今度こそTONIGHTの演奏は終了し、メンバーはピックやスティック、ボトルを客席に投げ入れ、袖へ掃けていきました。
encore
アンコールでは、普段のアンコールは起こらず、この時期のLIVEでは恒例になっているらしい、ファンによる「きよしこの夜(Silent
Night)」の大合唱が起こりました。 あまりに綺麗に響いていたので、一瞬SEが流れてるのかと思いましたよ。(;´∀`)
ファンの合唱に導かれるように現れた5人は、定位置に着き、「素敵な歌をありがとう。みんなの歌に応えます。I
for You」とRYUICHIが語り、演奏がスタート。
I for
You 何度聴いても、SUGIZOの歪んだギターと、INORANの幻想的なアルペジオが素敵過ぎる曲だな、と思います。 確かこの曲だったと思いますが、間奏で、RYUICHIが「Wow〜Oh〜」と歌いますが、なんと、その後のギターソロが終わるまで、ずっと高音を発し続けていました。 もうアンコールだってのに、どんだけ声量あるんだ、この人は。
演奏後のMCで「今日は何の日?」とRYUICHIが訊くと、客席は何故かどもり気味。 「クリスマスと満月で迷ってるのかな?(笑)」と続けるRYUICHI(笑)。
White
Christmas IN MY DREAM (WITH
SHIVER) BELIEVE 静かに始まった演奏は、「White Christmas」のカヴァー! 「LUNATIC
TOKYO」を思い出させますね。RYUICHIに合わせ、楽器隊がそれぞれの個性を持った音を発し、とても幻想的でした。 「メリークリスマス!」とRYUICHIが叫び、そのままIN
MY
DREAMへ! イントロのギターストロークが無く、いきなりJのベースから入ったような。 SHINEの時のように、腕を左右に振るオーディエンスがまた微笑ましい。私も振ってましたよ(笑)。 その後はBELIEVEへ。 初期のシングルニ連発ですね。最後のサビでの合唱も勿論ありました!
MOTHER 二度目のアンコールは、MOTHER。 会場が広ければ広い程、壮大さが増す、なんとも贅沢な曲ですね(笑)。 SUGIZOが途中でギターをバイオリンに持ち替えるため、間奏でしばらく真矢のドラムのみになる場面があるのですが、その「隙間」というか「空間」とも言える間が好きです。
そして、三度目のアンコール。 登場したのはRYUICHIのみ。 LUNA
SEAのロゴが入ったノースリーブの黒シャツで現れました。 「ここでメンバー紹介をしたいと思います。」 「我々、リハの時点で馬鹿でかい音で演っていて、難聴になっているので、物凄くデカイ声で呼ばないと、聞こえないと思うよ?(笑)」 と続け(笑)、ここでFINAL
ACTの時のような会場全体でのメンバー紹介に。
RYUICHI「まずは、世界一のドラマー!」 客席「真矢ー!!!」 RYUICHI「世界一のドラマー!」 客席「真矢ー!!!」
RYUICHI「ドラムス、真矢!」
何故かダッシュでステージに現れる真矢(笑)。 RYUICHIに「一言どうぞ」とマイクを向けられ、「お前らも含めてさ、やっぱLUNA
SEAって最高のバンドだよな!」と笑顔で答える(笑)。
RYUICHI「お次は・・・世界一のベーシスト!」 客席「Jー!!!」 RYUICHI「世界一のベーシスト!!!」 客席「ジェー!!!」
RYUICHI「オンベース、J!」
真矢と同じく、RYUICHIにマイクを向けられ「今日、ここに来れなかった奴らの想いも、ここへ届いています。最高の夜をありがとよ!」
RYUICHI「お次は・・・ここ(下手)で涼しげにギターを弾いている・・・ギター!」 客席「INORANー!」 RYUICHI「世界一のギタリスト!」 客席「INORANー!!!」
RYUICHI「ギター、INORAN!」
「INORAN、今日は喋ってくれるよね?」とRYUICHIがマイクを向けるが、両手でバッテンを作り笑いながら拒否するINORAN(笑)。 その後、RYUICHIに耳打ちをし、「代弁します、みんな愛してるぜー!」とRYUICHIが叫んでいました(笑)。
RYUICHI「お次は・・世界一のギタリスト!」 客席「SUGIZOー!」 RYUICHI「世界一のバイオリニスト!」 客席「SUGIZOー!!!」
RYUICHI「ギター、SUGIZO!」
「長い間・・・お前ら、本当に会いたかったです。お前達、最っっっっっっっっっっっっっっ高に愛してるぜ!」
この「最っっっっっ高に・・・」というくだりは、過去のLIVEでもSUGIZOの口から発せられており、一部のファンの間で流行っていた(?)らしく、会場の片隅で若干笑いが起きていました(爆)。
「そして、この会場を徹夜で作ってくれた・・・スタッフの皆に、盛大な拍手を!」とRYUICHIが続け、会場からは拍手喝采が!
そして、そんな拍手の中、Jが両手でRYUICHIを指差す(笑)。 客席からは「RYUICHI−!」とコールが聞こえ始める(笑)。
「オンヴォーカル!オンヴォーカル!!!」とJが叫び、最後のメンバー紹介が(笑)。 J「世界一のヴォーカリスト!」 客席「RYUICHIー!」 SUGIZO「宇宙一のヴォーカリスト!」 客席「RYUICHIー!!」 SUGIZO「・・・宇宙一のナルシスト(笑)!」 客席「RYUICHIー!!!(笑)」
SUGIZOさん、人の事言えないよ!(爆)
そして、RYUICHIコールが鳴り止まない中、口元に指を当て、「シーッ」とやるRYUICHIがスクリーンに映し出され、さっきまで大騒ぎだった会場が、一気に静まり返る。
RYUICHIは両手を広げ、マイクを通さずに「愛してるぞー!」と叫び、ドームに響かせてみせたのです。 い、いや、これには参った。ここまで格好付けられちゃ、もう格好良いと言うしかないよ、ウン(笑)。
SUGIZOのナルシスト発言じゃないけど、ある意味、このバンドは全員がナルシストだな、と思う(笑)。 自分がどうすれば格好良く見えるか、映るかを知り尽くしている。 自信の無い奴、不安を感じてる奴なんて一人もいない、5人全員が、自分が一番という絶対的な自信を持っているんだと思いました。
そして、メンバー紹介が終わり、ラストスパートニ曲へ!
PRECIOUS... インディーズ時代からずっと定番となっていた爆走ナンバー! ここでも私は一人ヘドバンしまくる!(爆) 二番サビでのブレイクは、オーディエンスの合唱に。
WISH PRECIOUS終了後に、「東京ドーム・・・全員でかかって来い!!!」とRYUICHIが煽り、私達は全力で叫びそれに応える。 「Last
Soooooooooong!」とRYUICHIが叫び、聴きなれた出だしのブレイクと共に、眩しいくらいの逆行の照明がステージを包み込み、最後の曲が始まる。 イントロでは定番の銀テープが発射される!もちろん私のいた二階席までは届きませんでしたが、アリーナ席に舞い降りた銀テープを両手に持ち、腕を突き上げる客席が、上から見ていると、とても綺麗でした。 間奏とアウトロの「La〜La〜LaLa〜♪」は、RYUICHIとオーディエンスの大合唱! これは最高に盛り上がる。流石代表曲!
そして、全ての曲の演奏が終わり、MOTHERのピアノアレンジがエンドロールとして流れはじめる。 RYUICHIは「またいつか・・・どこかの空の下で、逢おう!」と告げ、ステージを去っていきました。 他の四人は、真矢のドラムスティックをケースごと持ち出して(笑)、客席へ沢山投げ入れ、ちょっと名残惜しそうに客席を見渡し、一人一人ステージを降りていきました。 そういえば、SUGIZOはステージから降り、客席ギリギリの道をスタッフに囲まれ歩きまわっていました(笑)。
スクリーンにはスタッフロールが流れ、それも終わると、WITH
LOVEのピアノアレンジと共に、公演終了のアナウンスが流れ、この一夜限りの復活は、無事幕を閉じました。
ブランクを感じる所か、現役時より更に強靭になって帰ってきた5人。
もしかしたら、今回の復活は、ファンを試し、更に自分達自身に「復活するべきか否か」を問うためのLIVEだったんじゃないかな、と思っています。 どっちにしろ、今回のLIVEで、5人が何かを掴んでくれたのなら、嬉しいですよね。

帰りは、MP3プレイヤーも聴かずに、LIVEの余韻に浸りながら帰路に着きました。(*´ー`)
LUNA
SEA GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu 〜 2007.12.24 TOKYO DOME
SE
LOVELESS Dejavu
JESUS SLAVE END OF
SORROW TRUE BLUE
FACE TO FACE gravity RA-SE-N providence
MOON
Drum solo Bass solo FATE
BREATHE
STORM
DESIRE TIME IS DEAD ROSIER TONIGHT
encore 1
I for You WHITE CHRISTMAS IN MY DREAM BELIEVE
encore 2
MOTHER
encore 3
メンバー紹介
PRECIOUS... WISH
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