
「敵の動きが読めた・・・?まさかな・・・」

今回は、MSVの中ではゲームへの出演率も高く、2008年にはMG化したのもあり、知名度が高めのザクキャノンさんです(笑)。
MGでは、このボックスアートがリメイクされていて感動しましたw

肘関節が妙な構造になっていて、ちょっと見栄えが悪いですが、それ以外は中々素晴らしい出来です。
通常のザクと共通のパーツはほとんどないので、HGUCとのニコイチを考えている方は要注意です。(^^;

バストアップ。
動力パイプのない頭部や、連邦MSのようなダクトがある胸部と、何気にかなり異質なデザインだったりします。

可動範囲はざっとこんな感じ。
肘は不思議構造のおかげか90度曲がり、膝も旧キットとしては広く、足首は、前方にのみHGUC並に曲がります(爆)。

本機の主兵装である、180mmキャノン砲。
可動は流石に上下のみです。(^^;
バックパック左側には、スモークディスチャージャーが取り付けられていて、軸回転します。

二連ロケットポッド。通称ビッグガン。
バックパック下部にオプションとして取り付けることができます(非接着)。
肘の独特な関節構造は、これをしっかり構えさせるためなのでしょうね。
この武装はロケット弾を発射するものなのですが、PSPのガンバトシリーズでは何故かマシンガンになってましたw

ビッグガンは本来は挟み込み式の可動軸で、ジョイントから取り外すことが出来ないのですが、簡単な改造で取り外せるようにしてみました。
これでガンバトシリーズで見せた、ビッグガントンファーが再現出来ます(爆)。

連邦の同カテゴリー機(?)と。
ジムキャノンの方が、まだ原型機の名残がありますね。

ゲームではザクマシンガンを持っていることも多いので、ジャンクから拾ってきました(笑)。
このキットには銃持ち用の手首はなく、穴開き握り拳のみなので、
簡単な差し込みで装備出来る旧キットザクから持ってきました。

バックパックはあえて接着せず、ギレンや戦場の絆みたいに、
ザクタンクに取り付けられるようにしてみました。

・・・とは言っても、干渉部分を削り、両面テープで止めてあるだけだったりしますが(笑)。
総評:★★★★ 股関節は全然動きませんが、それ以外の可動範囲はこの時代のキットとしては広く、プロポーションも良いので、かなりオススメです!
2010/01/10作成
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