
水陸両用MSがMSMナンバーで決定した時点で、このMタイプにはMSM-01の名称が与えられた。

2006年のΖ版(写真右)が未だ大量に売れ残っているせいか、2008年のMSV再販祭りでさえ再版されなかった、ザクマリンタイプです(爆)。
私も諦めてΖ版を買っていたのですが、2008年暮れに秋葉原のリバティーで偶然発見、確保しました。(^^;
成型色以外は同じ内容のキットなのですが、ボックスアートが旧MSV版の方が圧倒的に格好良いです(笑)。

余談ですが、MSV版ボックスアートの右下にいる、この作業ポッドのような機体。
なんと、MS IGLOOのオッゴをデザインする上での原型になったそうですよ。

機体カラーは黄緑の一般機と、青緑のレッドドルフィン隊機が載っていますが、成型色はどっちにも似ていないダークグリーン(汗)。
なので、今回は一般機カラーで塗装しました。(^^;

極度のめんどくさがりという、モデラーになるには致命的すぎる性格なので(爆)、塗料の調合等はせず、ガンダムカラーのザクU用と、キャラクターホワイトやブラックでささっと(笑)。
接着すると肘と膝が全く動かなくなってしまう、このキット最大の問題点である、肘と膝の耐水シーリングパーツは・・・・

可動に干渉する部分をデザインナイフでカットし、裏側を薄いテープで腕(脚)に貼り付け、簡易的なヒンジ風可動をするようにしてみました(説明下手ですみません)。

水中戦用サブロックガン。
ストックが邪魔そうなデザインですが、意外と難なく持たせる事が出来ます。
両手での保持はやっぱギリギリになってしまいますが(笑)。

胸にはオプション装備「ブラウニーM8 240mmロケットポッド」を装備出来ます。
とは言っても、接着するか否かの選択式ですがw
二個付いてますが、今回は左胸のみ装着してみました。
レッドドルフィン隊を作る機会があれば、両胸に付けようかな。
頭部にはバルカン砲も搭載されています。
胸のロケットポッドと同じく接着選択式で、バルカン砲のカバーも付いています。

本機にはMSVキットで唯一、指差し状態の左手首が付属しています(笑)。
その代わりにいつもの左平手は付きませんw
テスト機で、実戦参加は大戦末期に引っ張り出されたくらいなのに、なんでこんな偉そうな手パーツが・・・(爆)。

水中を潜航しながら、サブロックガンとロケットポッドによる一斉射撃・・・のつもりでしたが、なんじゃこりゃって写真に(爆)。

同時期に作っていた、ジムスナイパーカスタムと対峙風にw
総評:★★★ 成型色と耐水シーリングパーツのせいで、旧キットの中でも特に敷居が高く、人気がない割に手間のかかるキットです(爆)。
それでもこいつがカッコよく見えてきたら、貴方もMSV廃人ですっ!w
2009/12/24作成
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