
主にヨーロッパ戦線に投入されたため、ヨーロッパ戦線用グフとして紹介されることも多いが、
ジャブロー侵攻の際にも2機が確認されたという情報も残っている。

オリジンMSDでプロトタイプグフのリメイクが発表されたあたりから、急激にMSV熱が再燃してしまい、ずっと昔からやりたいと思っていた、HGUCを改造したMSV機を作り始めました。(*´▽`)
まずはグフ重装型です。
カラーリングは色々な設定がありますが、ブルーグリーン系がめずらしかったので採用ですw

改造箇所は頭部トサカとロッドアンテナをジャンクパーツより作成。
肩スパイクは市販のディティールアップパーツ。
腕のマガジンと両手フィンガーバルカンは旧キットグフ飛行試験型より。
腰の予備マガジンや、腕マガジンのマウントパーツ等はジャンクです。

本来なら腕と腰のマガジンは同一形状じゃないとおかしいのですが、ケチってグフ飛行試験型を一個しか買わなかったので、腰の方は一回り小さめです。(^^;
フィンガーバルカンの手の平側にセンサーのようなディティールのあるイラストがあったので、ジャンクパーツで再現しています。目立たないけどw

武装は口径が10ミリ大きくなり、両手に装備されたフィンガーバルカンのみで、なんと近接武器がありません(笑)。
あんまりなのでHGUCグフの右手とヒートサーベルを一応残してみましたが、接近戦では肩のスパイクで肉弾戦を仕掛けていたのかもしれませんね。(^q^)

HGUCグフと比較。
細かい相違点は無視したかんたん改造ですが、雰囲気は出たと思います。(^^;
まとめ:★★★★
グフ系MSVの中では一番再現が簡単だと思います(笑)。試作実験機やヴィジャンタなんかは共通のパーツ探す方が難しいですし…。(;´▽`)
|