
特務モビルスーツとして開発されたEMS-05Fには、支援MSとして多用な武装を収めたウエポンポッドが標準装備された。

MSV-Rより、ゾックのように前後に顔のあるアッグ、その名もアゾックのガレージキットを購入、制作しました。(*´▽`)
こういうキワモノMSを作っている方がいるから、キャラホビはたまらんです。(^q^)

アッグとは似て非なる造形のため、旧キットアッグを貼り合わせて作るのも難しそうだったので、ガレキで見つけて即購入してしまいました(笑)。
モノアイが後部にもあるのは、機動力の低さを補うためだとか。
モノアイはHアイズを使っています。
ゾックと違って、一つのモノアイが360度可動するわけではなく、前後に一つずつモノアイを搭載していることを後で知りました…なので、本当は後頭部にもモノアイを貼り付けなくてはいけません。(;´▽`)
固定モデルなのですが、表情付け程度の可動を出来るように、腕に3ミリ軸、股関節と足首にボールデンアームアームズのボールジョイントを仕込んだため、全長が少し伸びちゃったかも。(^^;

両腕のウェポンポッドは、メガ粒子砲、火炎放射器、ミサイルや魚雷等を搭載するウェポンベイで構成されています。
3ミリ軸を仕込んだことで、多少可動させることが出来るようになりましたw

そしてそして、本キットには付属しませんが、インパクト抜群だった地雷掘削装置アームを、HGUCゴッグ二体分の腕を使って自作してみました!
ほとんどのパーツをHGUCゴッグから使っているので、爪部分をはじめ、設定と大分形状が違いますがご容赦を。(;´▽`)

クローは一応設定に近い収納と展開を再現出来るようにしてみました。
腕の側面には小さいですがサブモノアイ、下部にはドーザーブレードを装備しています。
ここらへんはジャンクパーツで適当にでっち上げw

旧キットアッグは紛失してしまったので、ZEONOGRAPHYアッグと一緒に。(^q^)
脚に関節を仕込んで少し背が伸びたので、やや設定より大きめであるZEONOアッグと同等の大きさになりました(笑)。
総評: モノアイと股間のバーニアは自前で用意する必要がありますが、小型機なので部品点数も少なく、固定モデルでありながら、3ミリ軸でつなげるだけで多少の表情付けも出来る様になるので、ガレキ初心者の方でも楽しんで作れると思います。(*´▽`)
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