
「ジャブローのエアコンは快適だよ?」

08MS小隊に登場した、陸戦型ジムのバリエーション機、ジムスナイパーです。
本来はパーツ取りを目的に買ったのですが、そのストイックな外見に惚れ込んでしまい、つい作ってしまいました(笑)。

ダークグリーン一色という渋さがたまりません。
関節の可動範囲は、肘が90度弱なのと、胴体がほとんど捻れないことを除けば、それなりに良好。

私がこいつを買った動機でもある、豊富な武器(爆)。
ビームサーベルがクリアで二本付いてるとか、かなりサービスいいです(笑)。

本機の象徴とも言える武器、大型ロングレンジ・ビームライフル。
本来は、ライフルとケーブル接続された巨大なバックパックを背負うのですが、値段の問題なのか、その辺はオミットされています。
MGではしっか付属してましたね。
地味にスコープ部分がジュエルシールで再現されていて綺麗です。

100_マシンガン。
08MS小隊で初登場し、以降のガンダム作品で、連邦軍側の武器として頻繁に登場するようになりました。
マガジンが取り外せる他、ストックが可動します。

ロケットランチャー。
腕の可動範囲が狭いので、ポーズはある程度限られてしまいますが、無骨で格好良い武器です。
こちらもマガジンが取り外し可能。

連装ミサイルランチャー。
ミサイルハッチは残念ながら開きませんが、グリップが可動するので、無理なく構えられるのは助かります。

クリアパーツのビームサーベルが二本付属(グリップもピンクなので塗装してます)。
本機唯一の固定武装なので、敵機に接近された時の自衛用といった感じなのかも。

そして、おまけで付属する1/1200アプサラスVです。
流石に最近の小スケールキット(61式戦車とか)と比べると、エッジのもっさり感が目立ちますが、今のところ、アプサラスVの立体物はこれくらいしかないので、ある意味貴重とも言えます(笑)。

正面から。
機体はグレー一色なので、ダークグリーンで塗装しましたが、もう少し明るい色の方がよかったかもしれません。
ちなみに、アンカーは展開しません(当たり前w)。

頭部とメガ粒子砲をアップ。さすがにちょっとキツイです(笑)。

おまけ。
シリーズ名は忘れましたが、食玩で発売されていたアプサラスU。
知名度は高い機体なのに、何気にめずらしい立体アイテムでした。(^^;
頭部の大きさから察するに、ガンコレと並べられそうなサイズだからか、ガンコレが続いていた時には中々手に入らず、今頃(2013年7月)になって、中古屋に105円で売られていたのを発見しました…('∀`)
総評:★★★★ 若干作りに古さを感じますが、充分許容範囲内のレベルだと思うので、連邦軍好きな人、豊富な武器に惹かれた人は、買って損はないと思います。
・・・が、そろそろひょこっとHGUCに顔を出しそうな気もしますが・・・(^^;
2009/08/29作成
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