
私が戦わなければ、もっと多くの人が死んでしまう・・・

ポケ戦機体レビュー第二弾は、ザク改と対を成す主役機(だと私は思ってますw)、アレックスです。
今のこの時代、何故HGUCではなく旧キットなのかというと、別に値段やノスタルジーが理由なのではなく、単純に旧キットのプロポーションが好きなのです(笑)。
素の状態ではHGUCの方がカッコイイかもしれないけど・・・

チョバムアーマー装備時の、このダンボールでも着てるかのような存在感が欲しくて(笑)。
HGUCはチョバムアーマー装備時まで、今風のスマート体系になってしまっていて、ちょっと違和感を感じてしまったわけです。(^^;

チョバムアーマー装備時にも、ライフルとシールドを装備させる事ができます。
シールドはともかく、ライフルがあれば攻撃面もかなり強化されそうです。

チョバムアーマー解除。
接続部にポリパーツが使われているため、保持が緩んだりすることはないので安心です。
HGUCとは違い、アーマー装着時に、腕のガトリング砲のカバーを外したり、バックパックも一度外してから差し込まなくてはなりません。

見慣れた通常兵装。
このキットが発売された頃の、胴が極端に短いプロポーションになっています。これは賛否わかれますよね(笑)。
ビームライフルとシールドは、なんと劇中未登場だというのだから驚きですね(笑)。

ビームライフルをしっかり構えてみる。
アレックスが実戦に投入されれば、こんな宙間戦闘もあったのかもしれませんね。

ビームサーベルは白一色のものが一本付属。
蛍光ピンクで塗ってあげましょう。

ケンプファーを葬り、ヒートホークに斬り落とされながらもザク改に大ダメージを与えた、腕部90mmガトリング砲。
流石に差し替えで再現です。(^^;

チョバムアーマーが半壊し、アーマーの下に隠されたガトリング砲で応戦するイメージ。
箱絵を真似したつもりだったのですが、後で見比べたら全然似てませんでした(爆)。

ラストはガンバトシリーズのSPAでキメ。
ガンダムVSガンダムでの射撃チャージショットもこんなモーションでしたね。
総評:★★★★ 流石に作りの古さが気になりますが、可動やギミックは最低限のものが詰め込まれているので、HGUCのスマートチョバムアーマーに納得いかない方にオススメします(爆)。
2009/07/17作成
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