
「ナゼ、殺シタ・・・!ナゼ、殺スッ!」

ハードオフで組立済みのものがジャンク品で売られていたのを確保した、ブルー1号機です(笑)。
銃持ち手が欠品していたのと、シールがEXAM状態のみしか無かったので、手首はジム・ストライカーより拝借し、シールは剥がし、バイザー内メカ部分をメタリックレッドで塗装しました。

バイザーは無色のクリアパーツで、本来は緑と赤のホイルシールの選択式。
肘はMIAのような、ABS製の二重関節で、肩は胴体側で跳ね上がる可動軸になっていたりと、色々試行錯誤が見られる時期のキットですね。
可動範囲は全体的に広いのですが、足首がボールジョイントの一軸可動のみで、更に関節の配置箇所が悪く、接地性はあまりよくないです。
陸ガンのボディでこれはちょっと致命的なような。(;´▽`)

武装は、陸ガンと共通の105mmマシンガン。
マガジンは取り外し可能ですが、何故か成型色が青で、シールで補うというカタチに。(;´▽`)
流石に塗装しました。w
不思議な形をした左手首は、このマガジンを握るためのものなのですが、左手首がこれしか付いてないというのは、いくらなんでも・・・(汗)。

ふくらはぎの装甲は差し替えで展開し、ビームサーベルが収納出来ます。
両脚に収納できますが、左手はマガジン用のものしか無いので、持たせられるのは右手のみ。(;´▽`)

EXAMシステムの暴走で友軍に襲いかかったイメージが強いからか、サーベルを使った攻撃的なポーズが似合いますw

エグザムシステム、スタンバイ

死に武器となってしまっている二本目のサーベルの有効活用(笑)。
総評:★★★☆
青が二色になったので、ライトブルー一色だった2号機に比べ、見た目はだいぶマシになりましたが、左手首や足首関節等、問題点も沢山あります・・・(;´▽`)
2012/03/07作成
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