
やあ。(´・ω・`) ようこそ、ソーラーシステム鏡面部へ

パーツの大きさ故か、他MAと箱の規格が違うMA、ザクレロです。
MAとしてはかなり小型なので、1/250スケールとなっていますが、他MAと並べられるように配慮されたのか、1/550のザクレロと、ガンダムMAモードも付いていてかなりお得な仕様に。w
その特徴的な顔のせいか、意外と知名度が高いんですよね。特に私のようなSDガンダム世代に(笑)。

上記のように私はSD世代なので、もっと丸っこい印象があったのですが、顔面は思ったより鋭利なデザインですね(笑)。
腕の可動範囲は邪魔をするパーツがないので、かなり良好です。
台座に付いているガンダムは1/550で、このザクレロは1/250になります。

肩と上腕のロール軸部分には、バネの役割をするパーツを組み込み、へたりを防止するという珍しい構造になっています。
ポリキャップやABS樹脂が採用されていなかった時代ならではですね。

ゲームに出ても弱いことが多い本機ですが、PSPの「ガンダムバトルクロニクル」では、運が悪いと即死させられる、凶悪無慈悲なSPAのせいで、本作のダークホース的な存在として恐れられました(爆)。
赤く光った無敵状態で、両手の鎌をブンブン振り回しながら超スピードで突っ込んでくる姿は、間違いなくトラウマになります。(;´∀`)

お口の中のメガ粒子砲もしっかり作られてますよ(笑)。
はめ込むのにちょっとコツがいるので、少し苦労した部分です。

謎のマーキングであるハートと矢ですが、デカールではなく、モールドが掘り込まれているので、簡単に塗装しました。
このマークって何か名称ありましたよね・・・失念。

思いっきりピンボケしちゃいましたが、一緒に付属する1/550ガンダムBパーツ装備(ガンダムMAモードとも)。
一時期はBB戦士やGジェネ等に出てきたこともありましたが、やはり格好悪いからか、最近はご無沙汰ですね・・・(爆)。

そして、これが1/550ザクレロ。
同スケールのガンダムと並ぶとわかりますが、こいつ思ったより小さいんですよね。
ガンバトシリーズでは、迫力を出すためか、1/250スケールの大きさで出てきてましたが(笑)。
可動箇所は、肩と鎌の軸可動のみ。

これはおまけに撮影したもので、過密(過剰?w)なディティールが話題を呼んだ1/300ガシャポンシリーズ「S.O.G」のザクレロです。
丸っこさが廃され、凶悪な兵器っぽいリメイクで、これはこれで中々格好良いですw

我が家のザクレロ一家。(*´ー`)
総評:★★★★ 1/250はでかくて迫力ありますし、1/550は小さくて可愛いので、ジオンMAが好きな方なら、買って損はないと思います(笑)。
2009/09/28作成
|