
「はっきり言う。気にいらんな」

地元の中古屋さんで480円で購入したのが数年前・・・ようやくのUPとなったMIAジオングさんです(笑)。
UPが遅れた理由は、なるべく0079ジオン最後のUPにしたかったのと、後述の改造のためです。(^^;

バストアップ。
初期〜中期頃のMIAよろしく、濃い目の墨入れが全身に入っています。
首は取り外し出来ますが、ギミックなどは特になしw

可動範囲は、元デザインのこともあり、下の上くらいでしょうか。(^^;
肘は80度ほどで、腰は二箇所ボールジョイント接続されていますが、実際はほとんど動きません。(;´▽`)
手首パーツは数種類あり、握り拳状態のものの他に、指を伸ばした状態と、親指以外が可動するタイプが付属。

両手の指先は、計10門のメガ粒子砲。
ジオングと言えばこのポーズですね(笑)。
もうちょっと胴体を反らせられればよかったのですが。(^^;

両腕は有線サイコミュアームとなっていて、飛ばした状態を再現できるパーツが、真っ直ぐのものと、曲がったものが一本ずつ付属。

両腕とも真っ直ぐ飛ばしたり出来ないのはちょっと残念かな?(^^;

「こう近付けば四方からの攻撃は無理だな、シャア!」
シャア涙目(ノ∀`)

私はSDガンダム世代ですが、頭部が分離して戦闘出来るというのにはかなり衝撃を受けた思い出があります(笑)。
実際は脱出装置的で、かろうじて頭部のメガ粒子砲が数発撃てる程度のようですが。(^^;

!?

冒頭でふれた、UPが遅れたもう一つの理由です(笑)。
MGドムの脚を装着し、なんちゃってパーフェクトジオングに(笑)。
HGUCジオングにMGドムだと、脚が小さく短く見えてしまうのですが、HGUCより一回り小さいMIAだと、ちょうどいいバランスになりましたw

本来のボールジョイント部分の上に、SEED DESTINYコレクションシリーズの股関節を移植し、バーニア基部ごと取り外したジオングへ無理矢理差し込んでいます(笑)。
流石に種コレの股関節では保持仕切れませんが、立たせておくくらいならw

旧キットフルアーマーガンダムのパッケージで戦っていましたね(笑)。

ガンバトシリーズでプレイヤーを驚かせた、ローリングソバットで〆w
総評:★★★☆ 現在ではHGUCやMGで出来のいいものが出ていますが、HGUCには握り拳は付いていませんし、MGドムの脚を移植した際のバランスは、HGUCより優れているという利点も(笑)。
2012/01/19作成
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