MRX-009 サイコガンダム
1/144 HGUC 2004年8月発売 


やあ。(´・ω・`) ようこそ、ホンコンシティへ。











作ったの何年前だろう・・・w
ようやく撮影した、HGUCサイコガンダムです!





全長約30センチという、冗談のような大きさです(笑)。
よく1/144で出してくれましたという感じですw
2004年8月発売という、かなり古いアイテムとは言え、これが5250円だというのだから驚きですね。

組み立てから撮影までに数年置いてしまったせいか、太腿横の、変形時に使用するダボのカバーを紛失してしまいました。_| ̄|○





バストアップと可動範囲。
キット自体は大きいですが、HGUCということもあり、ディティールはシンプルです(笑)。
可動範囲は、時代的なものもあり、必要最低限ですね。
変形の都合上、腰は回転しませんが、指は付け根だけではなく、第二関節まで可動します!

フェイス部分のコックピットカバー開閉ギミックも再現。
とは言っても、表面の装甲のみで、コックピット内部までは見えませんが(笑)。









ボディや肩、脛等のイエロー部分は、本来はシールなのですが、GFF版を意識して、クリアイエローのプラ板の裏に、デザインナイフで格子状ディティールを入れて貼ってみました(笑)。





指先のメガ粒子砲もしっかり開口されていますw
マニピュレーターは本来は白なのですが、なんか手袋みたいであまり好きではなかったので、黒鉄色で塗装。(^^;
他のホワイト部分は、全てシルバーで塗装しています(笑)。





腹部には拡散メガ粒子砲が三門!





火砲満載のサイコですが、ガンバトシリーズを遊んでいると、どうしても鉄拳と膝蹴りのイメージが・・・w





そして極めつけはやっぱりこれw





さて、そろそろMA形態へ。





モビルフォートレス形態!
右側のシールド接続用ジョイントを用意するのと、太腿横のジョイント部分カバーを外す以外は、差し替えなしの完全変形です!





正面と斜め上から。
綺麗に纏まっていますw





こんな使い方はしませんが、ゲテモノ感が出ていいなあ、と(笑)。





約1/144である、GFF百式と大きさ比較。でかい!w





おまけ。
旧キットの1/300サイコガンダムですw
1/300という中途半端なスケールは、一般的なMSの1/144サイズと合わせたかったのかもしれません(笑)。





可動範囲はファースト旧キットと同等かそれ以下・・・w





流石に差し替え多めですが、一応変形出来ます(笑)。





比較(笑)。







やあ (´・ω・`)
ようこそ、ホンコンシティへ。
このSPAはサービスだから、まずはガードしつつ恐怖に慄いて欲しい。

うん、「サイコ」なんだ。済まない。
黒い巨人だしね、「鈍重だろう」と油断したのも理解できる。

だから、このドロップキックで宙を舞ったとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「あきらめ」みたいなものを感じてくれたと思う。
チャージブーストハメで楽勝だった今までに対して、そういう絶望を忘れないで欲しい
そう思って、このMSを出したんだ。

じゃあ、もう一度飛んでみようか。












総評:★★★★☆
可動範囲の狭さや、意外とシールが多かったりと、欠点もありますが、このスケールで出してくれただけで評価に値します(笑)。
上記の欠点も、価格を抑えるためなのかも?



2012/06/04作成






Back



レンタルCGI ブログパーツ ブログパーツ ブログパーツ