AMX-102 ズサ
1/144HGUC 2014年6月発売


『袖付き』仕様では、比較的不得手な対MSの格闘戦性能を補うべく他MSの携行兵器類を流用装備し、支援の域を超えた戦闘力を魅せる。








ガンダムUC EP7に登場し、ズサが袖付き仕様として念願のHGUC化!
ドライセンやドーベンウルフのように、後にZZ版が発売…することになったのですが、まさかのプレバン行き…('∀`)





グリーン系のジオンカラーとなり、腕には袖付きのエングレービング、そしてギラドーガのビームマシンガンとシールドを装備しての立体化となりました。
色分けはシール多目ですが、肩のミサイルポッド等、目立つ部分はしっかり色分けされています。





ビームマシンガンは専用の手首で保持。
HGUCギラドーガの使い回しではなく、新規造形で、ダークグリーンのカラーも設定通りです。
ただ頭部とモノアイが固定なので、目線を合わせづらいですw
関節の可動範囲はデザインの都合もあり並以下ですが、流石に仕方ないと思います。(;´▽`)
だが旧キットでは固定だった腰が動く!w





ビームサーベルのグリップは一本ですが、刃は二本付属w
ビーム刃は長短一本ずつで、若干平たく、先端が丸い独特な形状です。
最初、短い方の先端が折れてたのかと思いました…過去にどのキットで使われた刃なんだろう…。





ブースターのミサイルポッドは上下に可動します。
色分けもバッチリです!
左側のポッドのランナーがスイッチで分けられていたり、謎の接続ジョイントのようなモールドが入っていたので、後にシュツルムガルスに同行したB装備タイプを出す予定なのかもしれません(笑)。





腕のミサイルや、下腕部や肩の赤い丸モールドはシールで再現。
胸のミサイルも差し替えで展開出来ますが、こちらもシールでの色分け。
ミサイル部分はグリーンの胸部装甲とは別パーツなので、塗装はしやすいかもしれません。(^^;





ふとももと脛のミサイルは差し替え無しで展開します。
こちらは成型色でしっかり色分けされているので、溝を墨入れペンで黒く塗るだけでかなり引き締まります。(*´▽`)
ふともものシャッタースライドギミックがスムーズで見事なのですが、塗装派はクリアランス確保に苦心するかも。(^^;
全ミサイルポッドを展開すると、グリーン主体の機体カラーに赤が増え、流石の迫力です。


ブースターポッドは分離させ、3ミリ穴も開いているのでスタンドにセットすることも出来ます。






ブースターポッドがなくなると、ZZ時代のMSとしてはかなり小型なのがわかりますw
SD世代だと龍将飛将の飛翔を思い出しますねw





ジョニザク、シュツルムガルスと一緒に。
ブースターポッドを合わせるとかなりの大型機に。
シュツルムガルスに同行したタイプも出るんですかね…ブースターポッドと左側のミサイルポッド、ビームマシンガンOUT、ショットガンINでしたっけ。
後はブースターポッドのミサイルを本体にどうやって固定しているのかを知りたいw





旧キットと比べると、実はかなり大きくなっています(笑)。
財政難の袖付きにいながら、良い物食わせてもらってたのかしら。(´^q^`)







総評:★★★★☆
肩が外れやすいことやシールが多いこと等、欠点もありますが、パーツ一つ一つが大きく、完成時の満足感はかなりのものです。(*´▽`)
しかし注意点が一つあり、胴体を繋ぐボールポリが受けの穴の奥に入り込んでしまい、取れなくなる欠陥があるので、胴体の穴とボールポリの間に、何かしら挟むのを推奨します。



2015/05/13作成







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